WiMAX(ワイマックス)のデメリット

WiMAXのデメリットとは?

非常に便利なWiMAX(ワイマックス)にも残念ながらデメリットがあります。
それはどんな場所でも必ず繋がるわけではないという事です。

 

WiMAX(ワイマックス)のデメリットをいくつか挙げてみます。

 

サービスエリアの範囲外では繋がらない

 

サービスエリア内でも建物の中や地下など障害物の多い場所では繋がらない

 

WiMAX(ワイマックス)データ端末を常に持ち歩く必要がある

 

WiMAXは無線の電波を受信して、インターネットへ接続するというサービスです。
私が利用している環境では携帯電話やスマートフォンでは通話や通信が可能な場所でもWiMAXだと繋がらないこともあります。

 

WiMAXのサービスエリアについてはUQ WiMAX公式ホームページで確認することができます。

 

現状、WiMAXのサービスエリアは携帯電話のサービスエリアよりも狭いと考えられます。
またビルの中に入ると、壁など障害物が多くなり、受信電波が弱まって繋がりにくい事も確認しています。

 

WiMAXは他の通信サービスと電波の周波数が違うので、障害物に弱いのが欠点です。
ただ今後改善していくための動きも見られますので、自分の利用環境と相談しながら検討していくべきですね。

 

最後にWiMAXを使うためにはデータ端末を持ち歩かなければいけません。
私が少し前まで使っていたNEC製のWM-3500Rは重さが150gで本体も少し大きめのサイズだったので、持ち歩くのにやや不便さを感じました。

 

今はNEC製のWM-3800Rに変更したので、サイズもコンパクトになり重さも80gと軽量なので特に問題ありませんが、持ち歩くという点も考えてデータ端末を選ぶ必要はあると思います。